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2018.09.25

ケーススタディ②~運転資金の即時確保

事業用資金の調達において最も重要なのが“スピード”です。キャッシュが不足している所為で仕事が上手く回らない…というご相談を多く頂きますが、非常に勿体無いお話であると言わざるを得ません。ビジネスチャンスを生かすため、どのような資金繰りを利用すべきなのか、実際の事例を基に解説致します。

『大阪の建設業者K社様のケース』
会社情報
年商 3億5,000万円
本店所在地 大阪府大阪市
事業内容 建設業(太陽光発電システムの設置・販売)
従業員数 30人


弊社は一軒家を対象に太陽光発電システム(エコキュート等)の設置を行っている建設業者です。複数の企業と合同で大規模なソーラー事業に参加するプロジェクトが上がり、拠出金確保のために銀行へ融資を申し込んでおりました。しかしながら、ここ数年業績が落ち込んでいた弊社への銀行の目は冷たく、大阪中の銀行を回り、審査にまで辿り付けたのでは僅か1行のみという厳しい事態…。そんな時、古くから付き合いのある同業者から「ファクタリングで資金調達してみてはどうか?」という助言があり、藁にも縋る気持ちでアンカーガーディアン様へ相談させて頂きました。“2,000万円”という高額な資金繰りでしたが、「分割で支払いを受ける予定であった工事代金を一括で現金化しては如何か」というご提案を頂き、即承諾。なんと2日後には入金が完了し、心底ホッとした事を覚えております。
直後に銀行からの融資も下り、プロジェクトに無事参加する事になりました。その後事業拡大の度にファクタリングを利用させて頂いており、本年度は創業以降最高の利益が出る見込みとなっています。今後も資金調達が必要になりましたら、直ぐにアンカーガーディアン様へご相談させて頂きたいと思います。

■即日資金調達でビジネスチャンスを生かす
バブル期に80兆円を超える市場規模を誇った建設業界ですが、近年では50兆円前後にまで落ち込んでいるのが現状です。資金難を乗り越え、生き残りを掛けるために、資金不足を理由に“仕事が請けられない”“信用を落としてしまった”と言った事態は絶対に避けねばなりません。スピード面では決して優れているとは言えない「銀行融資」を捨て、新たな資金調達方法を検討すべき時代が到来しています。“スピーディーな資金繰り”を課題にされている企業様は、是非ファクタリングを利用してみてはいかがでしょうか。

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