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2018.05.18

銀行から「融資可」を得る条件とは

銀行融資は非常にハードルが高い資金繰り方法として知られています。
資金難だからこそ頼みたいのに関わらず、赤字経営の場合だとまず融資決定はおりません。
また、設立したばかりの新会社や、直近の会期が黒字だが赤字と黒字の波が激しい会社は、業績が不安定と見られ、こちらも
融資不可という判定を受けてしまいます。
つまり、①業績が好調であり、②経営が安定している(運営実績が豊富等)、③今後の事業拡大のための設備投資である、④保証人へ返済を求める事が出来る、といった100%に近い回収率を見込める状況でしか銀行は融資を行わないのです。

『銀行に依存するリスク』
もちろん銀行も商売ですから、その辺りは致し方ないのかもしれませんが、古くからこの銀行の手のひら返しにより倒産に追い込まれてしまう会社が一定数いるのも事実です。
例えば、地元福岡で10年以上の付き合いがあり、好景気の時は湯水のように融資を行ってくれたが、一度経営難に陥ると、
貸し渋りはおろか、貸し剥がし(早期返済を促す事)までしてくる、というようなケースが挙げられます。
「銀行借入=クリーンな資金調達」と考える方は未だ大勢いらっしゃいますが、これは銀行の気分によって経営が左右されかねない非常に大きなリスクなのです。

『日銀の金融政策によって波が訪れる』
日本の金融政策は日本銀行が行っており、簡単に申し上げますと、世の中のお金の量を調整する事で物価や円の価値の安定を図っています。
例えば、金融緩和を行うと世の中にお金の総量が増えるので、お金の価値が下がり物価が上がる(インフレ)、金融引き締めを行うと逆にお金の価値が上がり、物価が下がる(デフレ)が起こるといった具合です。
日本銀行は個人のお金を預かるという業務は行わず、国のお金や銀行のお金を預かるという「政府の銀行」「銀行の銀行」の役割を担います。
銀行の銀行、即ち、日本銀行が金融引き締めを行えば、メガバンクはもちろん、九州や福岡を拠点とする地方銀行や信用金庫等も貸し渋る他無くなってしまうのです。
以上の理由から、資金調達という観点から見ると、銀行融資は非常に不安定であると言わざるを得ません。

製造業が陥りがちな資金不足

一言に「製造業」と言いましてもその業種は様々ですが、モノ造りを行う上で特に欠かせないのが、物を作るための機械・場所・人員といった“設備”です。
設備投資は事業拡大のために使われる資金であり、今後売り上げをより大きく出来る見込みがあるとして、銀行も割と融資決定を行いやすい傾向にありますが、それはもちろん景気が良い場合に限られます。
「銀行から裏切られた」「いきなり返済を迫られた」という製造業のお客様も多く見えられており、額が大きい分、一度不景気となると銀行からの風当たりも非常に強くなるようです。
もちろん、銀行から融資を受ける事が悪い事だとは言いませんが、依存し過ぎるのは大きなリスクとなり得ます。

『ファクタリングが製造業で有効な理由』
弊社にお越しになられるお客様の30%以上の方が「銀行の融資審査に落ちた」若しくは「銀行から早期返済を求められた」お会社様です。
特に製造業のお客様は設備投資に掛ける割合が多いため、このような声が顕著に聞かれます。
弊社が提案するファクタリングサービスは赤字でも可能かつ保証人不要、多額の資金繰り方法が可能と点で非常に人気であり、正に「経営改善の起爆剤」としてお役に立てると自負しております。
もちろん、ファクタリングだけに留まらず、様々な資金調達方法に着目し、お客様に最もマッチした資金改善プログラムをご提案させて頂きますので、「審査に落ちてどうすれば良いのか分からない」というお会社様がいらっしゃいましたら、是非一度弊社にご相談ください。
福岡を始めとした、大阪神戸広島といった西日本エリアの企業様の経営を改善してきたと実績があります。

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